*

ガラスの悲鳴

   

照らす太陽の光が沈む光と影が交差する時

どんな時も静かに見つめていたあなた

曇りない目で愛を共に叶え 発する事のない叫び

旅立つ日は急に何の予感もなく訪れた

悲鳴は最初に聞いた最後の声だったね。

鋭いあなたなの亡骸は 僕の身を引き裂き

赤い涙と心の痛みでさよならを言ってくれたね

あなたの居ないその場所は

そよ風と散りばめられた銀の涙だけが残っている

 -ポエム(詩)

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