*

青い空の向こうで

   

青い空の向こうで

 

輝く青い空は青い空は 果てしなくて

僕の悲しみと深い傷を 優しく見てる

包んでくれているはず だけど涙には

頬を冷たく流れるけど 守る命の為に

痩せた体が風になびく 赤い夕日の中

果たせぬ夢を夢見てる

人の悲しみはどうして続くのだろう

偽りの心はどこから生まれるのかな

そんな空を見ながら揺れる木々を見ている

 

 

静かに吹く秋の風達は 疲れた私には

透き通った森の中から 通り過ぎる風

だけど心には届かない 汚れた私には

流れる涙は止まらない 乾く空気の中

白い雲でさえ見えない 今の僕の瞳は

見えない愛を探して

行き場無い思いどこまで続くのかな

過ちに気づく朝日は浴びれるのかな

そんな空を見ながら揺れる木々を見ている

 

 

青い空の向こうで僕が想うこと

青い空の向こうで僕が願うこと

 -ポエム(詩)

スポンサードリンク

  関連記事

山小屋の恋

  静まり返った真夜中の暑い夜に 僕は孤独な風を探し続けていた 緩やかな坂を走ると薄黄色の

心の交差点

タケブロドットコム (ドメインが変わりました) ※旧心の交差点 私の恩師、兄、詩集の先生でもあります

get to heart

果てしない、その君の想いには答えられない僕だけど 幻想と現実の中、共にいつも一緒に歩いた日々は・・

輝く光

自由という名の憧れの世界は 襲う魔物と暗黒の孤独 とめどない戦いに生きる茨の道 生温い時間だけを売っ

愚か者

自己愛の元にしか生きれない哀れな愚か者たちよ。 己の踏み外した間違った行ないは、いずれ、近い未来に裁

老いぼれ企業戦士の末路

短い旅の途中でもがく良い子ちゃん達よ 気づく者、気づかない者 そんなことは俺にはわからねぇ 「永遠に

旅の昼寝

与えられた時 限られた旅 疲れることもあるさ いくら走り続けても 進めない時 少しだけのお休み 旅の

ポエムが多くなってきて

こんにちは夜もだいぶ深くなってきました 最近はブログの更新といえばポエムが多くなってきているのですが

あなたのいない空を見上げて

あなたのいない空を見上げて

  涙濡れたあの日あの夜の前に 戻れるなら戻りたいいつでも 二人暮らしてた幸せは二度と 還

由貴

絆に気づく今夜

星になった眠る母に 気づいてしまったこの夜 動かないあなたの顔を見てそう思ったの 「お母さん」 何と

スポンサードリンク

  Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサードリンク

藍いダイヤ
藍いダイヤ

  藍いダイヤ 広い砂漠の中 小さな藍い輝きが 眩い暗い光が 僕を照らしている 明るい声顔

色づき始めた秋の夜
色づき始めた秋の夜

  色づき始めた秋の夜は 木の葉色の空の下で 乾いた空気さえ 悲しみの色に変わる 一人で見

青い空の向こうで
青い空の向こうで

  輝く青い空は青い空は 果てしなくて 僕の悲しみと深い傷を 優しく見てる 包んでくれてい

空だけを見ていた僕
空だけを見ていた僕

  夕闇を二人見ていた あの頃のように 蘇る記憶の中でさえ 寂しさを感じて 笑顔の君の瞳の

銀河の果てに
銀河の果てに

  二人見ていた星空は 時が静かに流れていた 山の上の頂上で キラキラと輝いていた 君は流

  • ブログランキング・にほんブログ村へ

  • 当ブログでも使用しているレンタルサーバーです。