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空だけを見ていた僕

   

空だけを見ていた僕

 

夕闇を二人見ていた あの頃のように

蘇る記憶の中でさえ 寂しさを感じて

笑顔の君の瞳の中で 山に沈む夕日は

明日を信じて感じて 公園のベンチは

冷たくて暗過ぎても 時を越えて今夜

漂う君の香が好きで もう還らない今

無くした時間が空だけに想い続けるよ

空だけを見ていた僕は 探し続けるよ

今でも

 

 

愛してるという言葉 ずっと信じてた

永遠に感じる心さえ 躓き折れる心が

毎日の青い空さえも 探している君を

果てしないこの世界 心の影を追って

生きている昨日まで 温もりは私から

過ぎ去ったセピア色 君の指輪を握り

光るダイヤにこの涙 感じてるのかな

空だけを見ていた僕は 探し続けるよ

今でも

 

 

星空に願うよ また会えると信じている

赤い月に想いを願うだけ それだけしか

僕には出来ない 何も出来ない

旅に出る希望を持って今は生きているだけ

 -ポエム(詩)

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