*

心ある旅人

   

「心ある旅人」

心ある旅人は 散りばめられた 夜空の星を見つめてる

出逢いを求め 走り続ける 目的地を運命に任せ

時には潮風を感じる場所を探し

時には一人になれる小さなバス停で無になり眠りにつく

ピースサインは また会おう お元気で 心を交わす数秒間の旅人の心

カワサキのエンジン音が僕の最高の音楽さ

風の匂い 草木の匂い トンネルを抜ける光のシャワーに 生きている時を感じる

偶然ではない必然を探し 求め 導かれ 引き寄せられ 奇跡に心打たれる

心ある旅人は 人を愛し感じ続ける 自分を信じ進み続ける

台本のない旅だからこそ 感動出来る奇跡を生むんだ

お前と俺はいつも一緒さ 二人っきりになれる場所に連れて行ってくれよな

人生に迷った時、カワサキでのオートバイ、GPZ900Rに乗り、一人よく旅をしていました。
ある程度目的の場所はあったのですが、旅で出逢った人の話、ランデブーなどによって、どんどん目的地が変わってきます。
今はカワサキはもうないのですが、(ホンダ)になっています。
メーカーだけの違いだけではない独特のクセが逆に面白くて、やっぱりカワサキが好きです。
季節的には夏の前は最高なのですが、行けるのか?とおもうと切なさが込み上げてきます。

あー行きたいなー

 -ポエム(詩)

スポンサードリンク

  関連記事

そばにいる

欲望と自己愛が渦巻く都会を離れ 心許せる小さな相棒とともに今僕は旅に出る 水辺に映る新しい世界 岩さ

tomorrow

君の痛み、心が、身体が苦しくて、折れそうだよ 昨日までの辛さ、痛み、僕には分かるよ 空の色、鳥の声、

銀河の果てに

銀河の果てに

  二人見ていた星空は 時が静かに流れていた 山の上の頂上で キラキラと輝いていた 君は流

あなたのいない空を見上げて

あなたのいない空を見上げて

  涙濡れたあの日あの夜の前に 戻れるなら戻りたいいつでも 二人暮らしてた幸せは二度と 還

旅の昼寝

与えられた時 限られた旅 疲れることもあるさ いくら走り続けても 進めない時 少しだけのお休み 旅の

居場所

心休まる時 いつも愛し、愛してくれたこの場所 探し、彷徨ったあてに行き着いたこの場所 染み付いた大好

空だけを見ていた僕

空だけを見ていた僕

  夕闇を二人見ていた あの頃のように 蘇る記憶の中でさえ 寂しさを感じて 笑顔の君の瞳の

色づき始めた秋の夜

色づき始めた秋の夜

  色づき始めた秋の夜は 木の葉色の空の下で 乾いた空気さえ 悲しみの色に変わる 一人で見

川と涙と悲しみと

当たり前のように流れる川 その流れに流したいもの それは捨てたい 悲しみ、怒り、寂しさ 一人、夕暮れ

宝船

宝船の仲間には時には厳しい掟がある 誰にも乗れない夢 永遠の後悔という旅 決して大きくは無いけれど 

スポンサードリンク

  Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサードリンク

藍いダイヤ
藍いダイヤ

  藍いダイヤ 広い砂漠の中 小さな藍い輝きが 眩い暗い光が 僕を照らしている 明るい声顔

色づき始めた秋の夜
色づき始めた秋の夜

  色づき始めた秋の夜は 木の葉色の空の下で 乾いた空気さえ 悲しみの色に変わる 一人で見

青い空の向こうで
青い空の向こうで

  輝く青い空は青い空は 果てしなくて 僕の悲しみと深い傷を 優しく見てる 包んでくれてい

空だけを見ていた僕
空だけを見ていた僕

  夕闇を二人見ていた あの頃のように 蘇る記憶の中でさえ 寂しさを感じて 笑顔の君の瞳の

銀河の果てに
銀河の果てに

  二人見ていた星空は 時が静かに流れていた 山の上の頂上で キラキラと輝いていた 君は流

  • ブログランキング・にほんブログ村へ

  • 当ブログでも使用しているレンタルサーバーです。