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ポエム(詩)

旅の昼寝

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与えられた時 限られた旅 疲れることもあるさ

いくら走り続けても 進めない時 少しだけのお休み

旅の昼寝は誰だって しなきゃ前に進めない小さな儀式

辛くて歌えないことよりも 休んで歌うほうが君らしい

風に身を任せ 光を感じて 空に続く想いを 叫び泣けばいい

旅の終わりは 少し先だから ゆっくりと 羽ばたこう 今は・・・

歩き続ける時 見慣れた景色 もう1度感じよう

がむしゃらに生きるより 振り返る時 命を感じよう

負けない気持ちは いつだって誰にでも掴みたいんだ

君を待っている人だけは 君が思うよりずっとずっと 

心を魂に乗せ ずっとずっと 何処までも何時までも

旅の始まりは すぐに始まる 少しずつ 考えよう 明日に・・・

これは
重病で連絡が取れない詩の先生にgmailで送った詩です。

先生、生きているのかな?苦しんでいないのかな?という想いで作りました。

即席ですが・・・・

よく、死ぬことは旅に出るとかいう表現表現方法がありますが、私は全く逆の発想です。

逆なのです。

生きている→旅
死ぬ→帰る(戻る)

人生はいくら頑張っても100年?数十年?

人間からしたら長いかもしれませんが、地球規模、宇宙規模、ならどうですか?
動物、虫レベルからしたらどうですか?

100年前に貴方は何をしていましたか?
200年前は????

生きている間(今)より明らかに死んでいる(生まれる前)のほうが長かったはずです。

大切な1日を無駄に過ごすことのないように・・・

私も無駄ばかりですが・・・

宇宙からしたら人の一生なんか瞬きにもならない僅かな時間なのです。

私は、宗教とか信じていないし興味もありませんが、そう思うのです。

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